【レーシック知識】交通費を補助してくれるクリニック

最近非常に多くの芸能人やスポーツ選手がレーシックによって視力を取り戻しています。
その影響もあってか一般の人達もレーシックに興味を持ち続々とレーシックを受けているのです。 レーシックの交通費支給というのは、クリニックの県以外のところから通院される方が対象となります。
どんなに遠方だったとしてもクリニックがある県の場合は支給の対象外となるのでご注意ください。

 

レーシックを行う患者さんの負担を少しでも緩和するためのサービスというのが最近では非常に充実しています。
クリニックの中には遠方から訪れる患者に対し交通費を補助してくれる制度を設けているところもあるので確認をしてみると良いでしょう。

 

全国にレーシックのクリニックを展開している有名な眼科医院の多くが交通費の補助制度を採用しています。
補助金が支給される条件や金額はほぼ共通しているので上手に利用されると良いかと思います。



【レーシック知識】交通費を補助してくれるクリニックブログ:2020/11/15

一週間位前、
おいら達夫婦は入籍後初めて嫁の実家へ行きました。
嫁の実家は遠方なのでちょっとした小旅行気分。

いつもは嫁の実家で、
家族4人でマッタリと過ごすのですが、今回は少し予定変更。

ひょんなコトから、
おいら達夫婦と嫁の父母とで
日帰り旅行をすることになったんです。

おいらは、普段なら「家族旅行っていいね!」と思うところですが、
今回ばかりはそうも思えない事情がありました。
それは義理の父親の体質のこと。

実は義理の父親。
以前から体調を崩し、入退院を繰り返していて、
実は旅行できるような状態では無かったんです。

正直、おいら自身も、今回の旅行が決まったとき、
「義理の父親が遠出できるのか?体力的に持つのか?」
とても心配していましたし、嫁もおいらと全く同じ意見でした。

むしろ、父親の体質にわざわざ負担をかけてまで、
旅行しなくてもいいんじゃないか?そう思っていました。
だからこそ、今回の旅行、決めるだけでもためらいがあったんです。

しかし、父親は違いました。
「おいらは行くぞ!」そう言い続けるのです。
それはそれは強い決意で揺らぐ様子も無く。
さらに、あろうことか「おいらが運転する!」と言い出しはじめたのです。

おいらたちはこう思っていたんです。
もし、無理して体調を崩したら、
旅の途中で大変なことになりはしないか…
せっかくの旅行なのだから、できればゆっくり楽しんでもらいたい…
それもコレも全て、
「父親への気遣い」から生まれる心配だったのですが…

しかしあることをきっかけに、僕の思いは変わりました。
「ココは父親に任せたほうが良いみたい。きっと大丈夫だ」
そう思えたんです。

おいらは見てしまったんですよね。
父親の喜びの表情の中にある、
少し物憂げで寂しさを湛えた父親の目を…